2016年 1月 の投稿一覧

劣化する日本の伝統→時代劇

西村晃

30年あまり時代劇を見てきたが、年々その質が劣悪になり見るに堪えない時代劇しか残らなくなってきた。

そもそも、池波正太郎クラスの小説家が不在(今後も出現する見込みがない)という点が致命的なのかも知れない。

 

池波正太郎の作品で大河ドラマでも放映された「真田太平記」が今時代劇チャンネルでやっているので

その作品と、今の真田丸という大河ドラマを比較してほしい。

 

今放映されている真田丸は悲惨すぎる。草刈正雄以外ありえない、あの主人公で真田信繁役の堺なる大根役者は

時代劇からは消えてほしいものである、見るに堪えない。

 

生きるか死ぬかを賭けたあの時代に、ふざけた演出が散見されるがこれは三谷幸喜のせいなのか。

時代劇を馬鹿にしているとしか言いようのない劣化具合である。

 

ところで、

大河ドラマ“定番”をすっ飛ばした『真田丸』に見える三谷幸喜氏の自信

こんな中身のないものを評価する記事が出てたと思ったら、オリコンが書いてるので

ヤラセ(放送業界では演出と云う)記事であった。

 

余談だが、もう亡くなられた「西村晃」は知らない人はいないと思われる。水戸黄門で有名な方だが、

この人材の出演作品を見返してみてほしい。すさまじい迫力の演出そしてその才能が見いだせる。

何故ここまでの凄い演出が出来るのか私なりに出した結論があるのだが、西村氏は大東亜戦争末期に

あの「神風特別攻撃隊」で出撃し少なくとも一度は死を覚悟したことがあるからである。

 

幸いにも、機体故障のために帰還したところで終戦となって死を免れたのであったが

やはり一度でも死を覚悟した人間が演出する演技は凄まじい迫力があるのである。

 

丹波哲郎も亡くなりもはや期待できる俳優がいないので最近の時代劇は本当に面白くない。

 

地デジという「画質」だげ一人前になったが、中身が劣化している。

 

放送局がそもそも大衆を洗脳するための詐欺集団であるのは周知の事実であるが、

地上波を見ることで脳ミソが汚染されるので敢えて見ないようにするのが賢明である。

バブルの残党その1→大家

リスク管理

前回触れたように、日本のお金(現金、不動産、株などあらゆる資産)の大半はバブルの残党によって

独占されている状態である。

 

私は人間として生まれた以上、以下の義務があると考えている。

  1. 常に何かしら勉強する
  2. 常に何かしら創意工夫する

考古学にも通じている私は、猿から現在の人間に進化し現代文明を発展させてきた要素として

以上の2点があったから進化してきたのだと確信している。

 

チンパンジーですら、勉強し創意工夫する能力があることを考えればそれを怠る人間はもはや

人間ではないと私は判断している。

 

そんな中、長らく不動産業界に携わっていて知った驚愕の事実があって、2代目以降の大家・地主の

人間としての没落具合がすさまじい。

 

初代は頑張って財を成したのでそれなりの人格を有しているし、勉強も創意工夫もしてきたから

財を成したのは容易に想像できる。

 

しかし、2代目以降は財産を相続しただけであり働かなくてもその財産があるので、まともに働かない。

また、勉強、創意工夫など全くしないので人間として堕落した者が非常に多いことが分かった。

 

このようなところにお金が滞留するからこれからの若者にお金が回ってこないのである。

 

一度貧困に陥るとブラックホールのようにもはや抜け出すことは出来ないので、堕ちる前に

先ほどの2項目を常日頃心掛けて自分自身を磨くべきである。

 

それなしには成功を掴むチャンスは得られないからだ。

 

リスクを管理し、満足なお金を稼ごうではないか!

 

 

 

 

 

年々貧困に陥る若者が増えている件

リスク管理

まず最近の若者の貧困について書かれた記事を読んでほしい

風俗嬢にもなれない「最貧困女子」問題の解決法とは?[橘玲の世界投資見聞録]

都会の片隅で“見えないホームレス”になる貧困女性たち

日本の貧困と格差(中篇) 「『貧困の連鎖』から抜け出せない『子どもたち』」――亀山早苗(ノンフィクション作家)

 

探せばいくらでも出てくるこの話題大変な事態です。

 

亀山氏の記事の冒頭、

これからの日本を担う子どもたちの6人に1人が貧困に喘いでいるという。元来、子どもの可能性は無限大のはずだが、貧しく教育への関心が低い家庭で育つと、学力も自己肯定感も低いままになる。そうして「連鎖」する貧困が今、日本の未来に暗い影を落とす。

出典:日本の貧困と格差(中篇) 「『貧困の連鎖』から抜け出せない『子どもたち』」――亀山早苗(ノンフィクション作家)

強烈な現実ですね。様々な記事を統括すると、若い女性ほど貧困に陥る確率が高いようです。

 

そして共通するのは、一度「貧困」に落ちると二度と這い上がれないという現実です。

 

とにかく、それぞれが「お金を獲得」するために様々な努力、勉強を日ごろからすべきで

このブログでは今後色々な「お金を獲得するための手段」を提案していきたいと思います。

 

ところで、このような「若い世代」の結構な割合が貧困に陥っている現状は

過去にあったのでしょうか?

 

敗戦直後の戦後からしばらくはあったのは間違いないですが、その後の高度経済成長から

1991年のバブル崩壊までこのような事態はなかったはずです。

 

バブル崩壊から、年を追うごとに若者の貧困が増えてきているのです!

 

なぜこのような現象が発生したのか、私は確信しています。

それは、

(無能な)バブルの残党どもによる富の独占

がこの悲惨な結果をもたらしたと断言します。

 

これは1991年のバブルから今日まで株、FX,不動産に長らく携わってきて様々な事象を

調査研究した結果で主張しています。この20数年の蓄積をこの記事だけで説明するのは

非常に困難であるので、後日少しずつわかりやすく解説していこうと思っています。

 

また、この若者に(合法的なビジネスの)チャンスのない日本、不況、

そして若者の貧困を打破するための解決法は非常にシンプルであるのでここに記します。

 

極論ですが、

「相続税は100%にする」

これだけでお金が市中に回り、若者にチャンスが訪れると確信しています。

 

余談ですが、類推を重ねてこの結論に至った原因となった事象があって当方の知人が、

知人「俺さ、オレオレ詐欺やってる頭と会って話したんだよね」

自分「まじすかー、詐欺は(自分が良く果敢に挑戦して詐欺られるから)嫌いなんですよね」

知人「それが面白いこと言ってて、『使いもせず貯め込んだ年寄りの金を巻き上げて、市中に

金流してるんだから必要悪だ』と言ったのが納得してしまった」

自分「なるほど・・・」

 

その時はその程度で終わったんですが、ずっと頭の中に残っていてこれまでの経験に基づいて

類推を重ねたところ

「相続税は100%にする」

がシンプルで様々な問題を解決できるという結論に達したのです。

地球温暖化という世界で流行している詐欺

地球温暖化という嘘

丁度北半球のあちこちが氷河期に突入したことを思わせる事態が発生しているので書いてみる。

温暖化理論を破綻させた「南極の氷増加」 科学者も困惑…海面上昇の原因はどこに…

実は氷が解けるどころか増えているという事実。温暖化と称して荒稼ぎする世界的な詐欺師集団がいることは間違いない。

くだらないメディアの報道を鵜吞みにしてはあなたが詐欺られるだけなので十分注意しましょう。

 

さて、更に私が付け加えたい主張としては

人類にとって、最も致命的なのは温暖化ではなく、寒冷化である。

世界が熱くても作物は育つし、人類は十分生存出来るのは間違いない。

しかし、寒冷化になった場合(氷河期に突入など)確実に人類の大半が全滅することは明らかである。

数年前、関東で大雪が降って数日にわたり交通がマヒして物資の輸送が出来なくなったことが記憶に新しい。物資の輸送が出来ない場合人類は全滅する。

また、寒冷化で育つ作物がないので食糧不足によっても人類は全滅する。

それがまさに今、北半球の世界各地で起きている。

従って人類生存を考えたいのならむしろ地球は温めるべきであるというのが私の主張だ。