2016年 4月 の投稿一覧

政権与党の陰謀

小渕優子氏後援会、問題発覚端緒の観劇会再開へ(読売新聞) – Yahoo!ニュース

このニュースが出ていたので、まだ逮捕されていなかったのかというのが感想だが

国民を欺いて数億円の金をだまし取った詐欺師が逮捕されないのは何故か

 

元首相の娘であり、日本の財産を貢いでいる主体(売国奴)である自民党だからという結論だ。

 

売国奴にとってウザい存在は、尻尾を出そうものなら直ちに排斥される。

違法とはいえ、別に誰も損害を受けていないにも拘らず逮捕される。

先日逮捕された、田母神氏もツメが甘かったとはいえ同様であろう。

ネット右翼の終わりが鮮明に。田母神事務所強制捜査の衝撃(古谷経衡) – 個人 – Yahoo!ニュース

こうして売国奴にとって邪魔な存在は次々に排斥される中、
日本が向かっている先は「軍事独裁体制」である可能性が高まっている。

報道の自由度、日本は72位 国際NGO「問題がある」:朝日新聞デジタル

これは民主主義の国がやるべきことではなく、まさに軍事独裁政権がやる事なのは間違いなく、

実は昨年危うく成立しそうになった

2015/08/28 自民党が「盗聴法」改正案の今国会成立を断念も、「ゾンビ法案化」の懸念 〜「憲法の多くの条文に違反」「監視機関創設の足がかり」専門家が指摘!

これが非常に危うかった。成立すればまさに悪名名高き「ゲシュタポ」の登場である。

残念ながら、私はこの法律が成立した場合もはや日本から出るつもりでいる位非常に危険な法律である。

 

最近、新たに陰謀論について色々調べてるのだが

「FACT2016」03 ベンジャミン・フルォード×リチャード・コシミズ with 生田暉雄2016.3.18

非常に面白い。生田という弁護士は調べると色々と問題があるようだが、元大阪高裁の判事としての裁判所、

裁判官の闇についての発言は非常に重い。これじゃこの国内で正義はなされない。

アメリカの方がはるかにマシということになる。

 

もはや手遅れなのかもしれないと思いながらも、迫り来るリスクを情報発信している次第である。

新しい画期的なビジネスが日本で育たない理由

ITバブルやら何やら新しいビジネススタイルが湧いてきたが、つまるところ日本オリジナルで世界に受ける画期的なビジネスは1つもない。

 

その理由は、まず第一にバブルの残党たる老害の影響であろう。

 

会社単位で例えれば、若い部下が新しいネタを考えて成功されては困るから

変人扱いして叩いて潰す。元シャープ社員がそのように言っていた。大企業を含んで

長らく存続している会社はおおよそその傾向にあると予想される。

 

ソニーも、ウォークマンというそこそこ画期的な商品を持っていながら、類推力に乏しく

上記のような企業体質もあって、iPhoneのようなものを作り出せなかった。本来有能な

社員がいたらそこから類推力を働かせ作れたはずである。

 

このようにして製造業はもはや二度と這い上がることは不可能だと断言する、この先の未来は

中国の奴隷となるしか生き残る道はあるまい。

 

鴻海・郭台銘会長は“非情な経営者”、シャープは耐えられるか(プレジデント) – Yahoo!ニュース

この記事もそうだが、日本人は何と楽観主義者の多い事か。

奴隷のごとく酷使されるのは目に見えている。それが運命と知るべし。

 

第二に、とにかく新しい事を始めようものならバブルの残党を中心として激しい反発と攻撃に晒される。

若者がそこそこ稼げるネタとしてaibnbというものに非常に期待していたのだが、私の教え子たちが

まさにその残党どもに攻撃され駆逐されて行っている状態である。

最近の民泊の情勢は非常に厳しい | | Airbnb代行サービスブログ

この記事も同じことを主張している。

 

これらに代表されるように、社会的にも新しいビジネスが発生しようものなら、

このように叩きに会い、攻撃され、または逮捕され駆逐される。

 

ハッキリ断言できるのが、

規制のあるところに経済は発展せず

である。

 

アメリカ発祥のAirbnbとてそうであろう、規制がないから発展したのであって同じネタが世界で初めて

日本で発生していたとしてもバブルの残党どもに駆逐され発展しなかったであろうことは

容易に想像できる。

 

政府は口先だけ達者で

成長戦略、主力はIT人材育成 政府、「4次産業革命」など数値目標(SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

このようなことを打ち出しているが、ほぼ確実に「成功するはずがない」

 

先述の通り、社会的にも、会社的にも、そして悪い教育によって人材的にもそのような目標は妄想で

終わることが確実である。

 

日本を抜いた中国の科学技術力~その知られざる実像

先日中国の技術力のレベルが日本を抜いてしまっている事実を知ったときにふと思い浮かんだのが、

兎と亀の話である。兎は日本を指し、亀は中国を指す。

兎は散々亀を馬鹿にして余裕をかましていたが、いつの間にか亀に追い抜かれていたという話だが、

まさに同じことが起こってしまったわけである。未だに、中国より優れていると思い込んでないか?

 

長らく何とか良い国にするのはどうするか考えてきたが無理だという結論に達してしまった。

自らの可能性は海外に出て試すべきであり、日本国内で試すべきではない。

 

そして良い国にする可能性があるとすれば、それは気が付くことである。陰謀渦巻くこの日本で、

頭が固くては残念ながら見抜いて気が付くことは出来ない。

気が付く人間のみ、救いの手を差し伸べようと思っている。

機械にとって代わられる時代の到来、そして大失業時代の到来

人工知能

日本を劣化させる老害の被害が継続している間に、欧米先進国ではAI(人工知能)に関して莫大な

投資が行われ日夜研究開発が行われている。

 

先進国アメリカにおいては、人件費が年々高騰している。

いつの間にかアジアの「安い国」になっていた日本 米国の最低賃金が15ドルに!なぜ日本では賃金が上がらないのか | JBpress(日本ビジネスプレス)

そんな中日本は、政府やマスコミが言うには上がったというが実際のところ下がっているのが現状である。

以前書いた、存在価値のない老害の給料を捻出するためのサービス残業による時間とお金の損失も大きい(ブラック企業の真実)。

 

この最低賃金を適用する人間は、簡単に言えば現在研究が進んでいるAI(人工知能)が代用可能な業種が多いのだが、

早速次のような報道があった。

米マクドナルド、店舗従業員のロボットへの置換を開始

 

能力が無くても働いて給料を得る環境は近い将来ほとんどなくなるだろう、まるで映画のSFの世界のように。

 

以前から私は、日本に未来がないからアメリカに行くことを勧めているがそれは何か光る能力なしには

成功はおぼつかない、機械が出来てしまうからだ。

 

英語を身に着け、先日紹介した記事のように開発をマスターするなり日々自分の価値を高める努力を

怠ってはならない。まもなく、誰でも出来る仕事は機械が占領し人間は失業、そして更に貧富の格差が

拡大するのが近未来で間もなく到来すると予測し警告する。

若い女性の貧困はまさに老害によって引き起こされている

ちょっと長くなるが、読んでほしい記事がある。

普通の女子大生が売春!?女性の貧困はここまできた

 

私も最近この、若い女性の貧困と売春・風俗についての事情を調べているのだが、

今回の記事で衝撃的だったのが

 

中村 女性の価値の暴落はもう限界まで来ています。若い子ですら、たいしたお金にならないのだから、熟女が厳しいのは当然ですけど。

 

という一節だがこれには非常に驚かされた。10数年ほど前までは、とりあえず「体を売れば何とかなる」

という時代で推移してきたと思っていたのだがこの10数年で急速にそれが劣化したという事だ。

決定的な理由は、

 

中村 その当時と比べると、今の若い世代の男は女の子にお金を遣わないでしょう。女とかエロに消費するのは40~60代だから。

 

この一文に端的にそして如実に記されている。要は、バブルの残党以外は元から、または年々所得が減っていっており

女やエロに金を使うのはそれ以外の世代では余裕がなくて出さないというわけだ。

 

ここで考えてほしい。何のために大学に行くのか。日本の大学など出て何になるというのか。

しょっぱい初任給しかもらえない中、行くだけ意味のない大学に借金をしてまで行って

毎月1万円程度の奨学金の返済すら出来ないという悲惨な現状。

そろそろ詐欺師どもの洗脳政策から目を覚まそう。

 

米プログラマー養成学校のハック・リアクター 卒業生の平均年収は1300万円

 

3か月通うのに、210万もの出費が必要だが日本のくだらない大学に行くために借金する位なら

アメリカのこの専門学校に通ったほうが断然マシだ。卒業出来れば年収1300万が約束されている。

 

日本に未来はない、英語を勉強しアメリカに行くことを真剣に考えるべきである。

 

ちなみに、私から巣立った人材は今渡米するために現地調査に行ってる。

その子からの報告で面白かったのが

 

「日本のサイトでアメリカはビザが難しいとか、そのほか渡米しようと考える人間にとって

ネガティブな情報が数多く書かれている。ポジティブな記事が見当たらないと。

実際に行ってみて分かったのが何も別に難しくないしやりようがある。要は

挫折なりしひがんでいる人間がそのような記事を書いているのだという事が分かった」

 

という主張である。日本人の他人の意見を聞いてきて今貧困に陥ろうとしているのだから

まさに聞くべきではない。伝聞ではなく自分で実際に体験してから考えるべきである。

 

リスク管理は己で行い、明るい未来を切り開け。