庶民を洗脳しようとするメディアの昨日の記事

米大統領選、クリントン候補の勝率は90%

メディアが誰に支配されているのかしっかり覚えておいたほうがいい。

 

以前から私が言っていたように、今回のアメリカ大統領選挙は

ユダヤ金融資本勢(富裕層)VS中産階級以下貧困層

の戦いである。

 

第1回大統領選TV討論会

世界恐慌が間もなくやってくる

 

日本を含めて全メディアはトランプを叩き、かつクリントン優勢だという

嘘を演出していたのだが何とトランプが勝利してしまった。

 

これは明らかに、中産階級以下貧困層による反乱であり革命であり

それが成功を収めたのである。

 

従って、ユダヤ金融資本体制がここで崩壊し恐らく世界恐慌という形で

富の再分配が行われると私は予想している。

 

前出の記事で世界恐慌への可能性を示したが、トランプ案が決定したため

これからの流れを書いておく。

 

トランプは、FRB議長を首にすると宣言しているため実行されるだろう。

そもそも12月で利上げ観測ではあったが、トランプ政権では

1、超低金利政策の放棄→米金利の大幅な上昇を意図する

2、量的緩和の完了

が間もなく実施されるであろう。

 

この点については、これまでのこれら金融政策が失敗に終わったのは明らかであり

方針を180度改める時期に達していたところ、それを実行する人間が登場したということだ。

 

そうすると何が起こるか、

これまでの金融政策で、アメリカから中国以下新興国へ流出した資金がアメリカに還流される動きが加速する。

 

他通貨を売ってドルを買うので、ドル高が加速する。

資金が流出すると中国以下新興国でバブル崩壊が決定的となり金融危機を招くであろう。

 

金融危機勃発により債券が買われるので金利は低下する。

債券が買われ株が売られるので更に株は暴落する。

 

 

従って取りうる戦術は、

1、ドル買いポジション

2、債券買いポジション

3、株は空売りポジション

となる。商品は当方扱っていないのでよくわからない。

 

世界恐慌に備える必要があると私は断言する。

 

そして、世界恐慌の先にあるものは富の再分配によるユダヤ資本に支配されていない

住みよい世界が待っているであろう。