2016年 12月 の投稿一覧

日本でいうところの民主党政権の再来→トランプ大統領

アメリカ大統領選挙後からしばらくの間、次期閣僚について様子見をしていたのだがとんだチキン野郎だということが分かり始めてきた。

クリントンら従来のユダヤ金融資本を筆頭とする「金権政治」に対峙する形を見せてきたトランプ氏であったが、何のことはない。閣僚の大半がユダヤ金融資本の人間で占められているではないか!

金融方面においてはリーマンショックを招いた張本人たちがのさばるなどふざけた様相を呈している。

どうやら、オバマ氏が初当選した際に最後にユダヤから選挙資金を獲得せざるを得なくなって結局彼らの傀儡と化してしまった事と同じことがトランプ氏にも起きたようである(資金をユダヤから獲得)。

いやはやアメリカのトランプ氏に投票した有権者は騙されたのである。

こうなると期待したことは恐らく「言うだけ」で1つも実行しないどころか、期待先行のこの相場に
「トランプ起因の世界恐慌」が発生するリスクが高まっていると判断出来る。

先日書いた予想で、

トランプ大統領就任前から就任後の予想

1から6まではまさに予想通り進んでいる。7からは予想を修正しなければならなくなった。

現時点で明らかとなりつつあることは、

・化けの皮が剝がれるまでに1~2年ほどかかる。それまでは期待先行の今の流れ(株高、ドル高、債券安)が継続すると思われる。

・ドル高によって中国の外貨準備高が急減しており、ここも世界恐慌に発展する可能性が高まり始めた。

・閣僚がユダヤ資本で固められた以上、これまで同様詐欺的手法及びインサイダーで他民族から金を巻き上げる投資が続く。

といったところか。従って現段階においては逆張りは避け順張りに徹するほうがよさそうである。

恐らく、ここからさらにバブルが加速すると思われ、その破裂の引き金を引くのは中国か、トランプ氏の化けの皮が剥がれたときであると予想する。
(日本の相場は除外)

トランプ大統領就任前から就任後の予想

20数年金融の世界で生きてきているので、現在の相場とその先について考えてみた。
バージョンアップしてからコードエディタの調子が悪いので箇条書きで・・・。

1、トランプは、プライドが高いので自分の代でバブル崩壊を迎えたいとは思っていないはず。

2、借金しまくって減税や公共投資を行うと言ってるので現在、債券が売られ(長期金利上昇、選挙から約1%上昇)株価上昇中。債券が売られるため、世界的にドル高他通貨安、金も売られている。

3、バブル崩壊前の一瞬は、短期間に急激に上昇するのが一般的で、今がまさにその可能性。

4、しかしアメリカは、膨大な借金のある(5000兆ほど?)中、金利上昇は容認できないと思われる。(1%上昇で支払利息年間50兆円)

5、従って、現在は金利上げ容認の姿勢を示し市場がそれに反応して暴走している最中であるが、それも来年1月の就任までの間わざと暴走させている気配がある。

6、来週のFOMCで政策金利を上げると見込まれているのでそこから一気に現在の流れが加速すると思われる。

7、就任直前に、低金利を維持するためにアメリカにおいて再度『量的緩和』の再開をアナウンスする(来年1月上旬?)。

8、すると一気に流れが180度変わり暴落に拍車がかかり世界的な経済危機に発展。しかしそれはオバマ現政権のせいだということになる。

9.就任後、量的緩和の再開でしばらくした後に金利がまた安くなっているのでそこで膨大に紙幣を刷り減税及び公共投資への原資とすることで経済危機後の景気が回復し始め、自称救世主と抜かす魂胆ではないか。

10、従って、現在の流れに乗っている投資家は間もなく訪れるであろうバブル崩壊で破産すると思われるのでヘッジを積むか手仕舞い、または逆張りを行うべきである。

直近で発生すると思われる未来の相場について類推した内容を書いてみた。
バブル崩壊に乗れば短期間に荒稼ぎできるため、私は楽しみに事の推移を見守っている。

云うまでも無く投資行動は自己責任である。