Airbnbで無断転貸が大家にばれたらこう戦うべし第一章

Airbnb

最近若い子らから、大家にばれて追い出されたという悲鳴をよく聞くようになった。

「バブルの残党を駆逐せよ」という立場を取る私は次のようにアドバイスする。

 

すんなり追い出しに応じるな!そして、

 

法治国家である我が国の原則は、「強制力を伴う行為は全て裁判所の命令が必要である」

という事である。

 

転貸禁止の契約違反であろうが、大家や管理会社が裁判所の命令なしに契約している人間を

強制的に追い出すことは出来ないということを大前提として頭に入れておこう。

 

無理やり追い出す行為例えば、鍵を勝手に変える、勝手に部屋に立ち入る行為、脅迫を含む

は自力救済の禁止という法律によって禁止されており、借り手を保護している。そのような行為を

すれば大家のほうが違法となるので、借り手はバブルの残党である大家相手に損害賠償請求裁判を起こすことで

金をむしり取れるのである。

 

詳しくは、

家賃未払い悪徳店子と保障会社対抗策 その1(俺的メモ)

をじっくり読んで勉強しましょう。

 

簡単に説明すると、

契約違反や家賃滞納などは、法律的に何ら問題がない。単なる債務不履行なだけです。

大家らが、裁判所の命令を経ずして借り手を追い出そうとする様々な行為は「違法」です。

まずはこのことをしっかりと頭に叩き込みましょう。

 

無断転貸でAirbnbをやってる借り手の方、または家賃滞納で大家どもの違法行為によって

追い出されようとしている若い女性の方を応援します。

 

次回は具体的なAirbnb無断転貸で追い出されるケースバイケースの対処法を書いていきます。

 

何度も言いますが、リスクは己で管理せよ。

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