バブルの残党は心が卑しい

目黒区役所

私は常日頃、地位名誉お金を持っても心が貧しくなってはいけないと指導している。

お金がなく日々ぎりぎりの生活を余儀なくされると、心にゆとりが出ないので難しいだろうが、

それらのいずれかを獲得出来た人間は、戒めて心を豊かにするように努力すべきである。

 

東京の一等地にあちこち住み続けること20数年の経験でわかったのが、バブル期に多少なりとも

成功して一等地に自宅を所有し住んでいる人間は非常に心が卑しい人間が多い。

この連中を私はバブルの残党

と名付けている。

 

その一例が以下の例であろう。

保育所不足:建設反対続き…目黒区苦渋の庁舎敷地貸し出し

建設予定の保育園に住民から反対運動

賃貸で暮らしている人間はそのような問題は定住するつもりもないしそもそもどうでもいいと

考えるので、そのような運動などするはずもなく、間違いなく物件を所有している連中

(すなわちバブルの残党)がメインであろう。

 

子供が少なく日本の未来が危ぶまれているのに、それに対する拒否反応をするバブルの残党ども。

これが私が主張する相続税100%課税を唱える所以である。

 

こんな了見の狭い人間になってはいけない。

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