老害という原因と、若者による詐欺という結果 ⇒ 因果応報

 

老害によって若者に貧困がもたらされているという事は以前にも書いた通りであるが、

その若者も老害に対して詐欺という手法によって反攻を企てている現実がある。

 

【日刊SPA!】田園調布にはコンビニが無い!? 自由が丘で“半グレ”を目撃…没落する「セレブタウン」の実態

最近都心で若者が野菜を売り歩いてる姿を目撃していたが、全員が全員悪意を持っているというわけで

ないにしろカモとなる年寄を捜し歩いているのである。

 

田園調布にはコンビニが無い!? 自由が丘で“半グレ”を目撃…没落する「セレブタウン」の実態 | 日刊SPA! | ページ 3

「東京の住みたい街」アンケートをとれば必ず上位にランクインする自由が丘では、軽トラックで乗り付け、出所不明の野菜を売りつける不良風の若者が目撃されるようになり住民を困惑させている。自由が丘に詳しい不動産業者は「こうした若者の野菜売りはいわゆる“半グレ”の構成員であると噂されています。大金を稼ぐなら、遺産や未亡人の預金を掠め取るか、会社のカネを横領するのが王道。高級住宅街で野菜を売ることで、買ってくれた老人に取り入ろうという狙いがあるのかもしれません」と話す。

詐欺は犯罪であり、するべきでないし私自身非常に嫌いであるのだが、一方でこの事実を知ったときに

「若者が取りうる老害社会に対する反攻」の1つなのだろうと悟った。

 

従って、老害社会を招いた原因によって、その報いとして若者の老害に対する詐欺(反攻)という結果があるのであって

因果応報であるから仕方のない社会現象ということになるので一概に、そのような詐欺行為を「けしからん」という言葉で

表すのは不適当である。

 

日本の若者の「反攻」について書いたが、アメリカにおいても貧困に陥ってる若者が増えており

悪名名高いトランプの支持基盤となっているようである。

 

クリントン vs トランプ の戦いの構図は、

富裕層(クリントン) vs 貧困層(トランプ)

という戦いになっており、貧困層の方が数が多いのでトランプが優勢とのことである。

 

但し、アメリカの貧困層の若者は騙されていると私は断言する。

何故ならば老害及び詐欺師の筆頭がトランプであるからだ、当選すれば現実を知ることになるだろう。

とはいえ、投票先が他にいないのだろうが・・・

 

世界のあちこちで若者が老害による富の独占に戦いを挑みつつある。

 

 

 

 

 

 

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