落日の日本企業

人工知能強化、18年めどに技術者2━3倍に増員=パナソニック専務

このようなニュースが出っていたが、ありえない目標過ぎて老害のにおいがする策定内容である。

 

私も長らくITの世界に属しているのでわかっているのだが、日本で「開発」が無理だと

判断する理由は以下の通りである。

 

1、そもそも終戦後以来「模倣」でしか開発してこなかったのに、創造性を必要とする新しいモノを

作れる力は日本の教育にはない。従って人材がいない。

 

2、AIなどの最先端を行く開発はIQが必要であり教科書の暗記しかできない日本の教育システムでは

その要求を満たす人材は輩出されていない、これからもされない。従って人材がいない。

→アメリカMITを筆頭に、欧米が明らかに優位。給料も日本のそれの5-10倍以上であるからごく稀に

有能な日本の開発者が居たとしても安月給の日本に就職はしない。

 

3、ITはブラック企業と日本の若い子は思っておりそこに入ろうとする人材がそもそも減っている。

 

従ってこのような無謀な目論見は失敗するから今のうちから廃業を勧める。

 

人工知能強化、18年めどに技術者2━3倍に増員=パナソニック専務

「そのために今年度から特別な採用もスタートさせており、社内のソフトウェア系の技術者の転身プログラムも作った」

 

上記2で書いたように、そもそも素質のない人間を転用させたところで出来るはずがない。

 

とりわけ最先端の技術の最強国アメリカに日本が追いつくことは未来永劫ありえないであろう。

中国のように「パクリ」でやっていくつもりなのかもしれないが。

 

ではどうすればまともに開発が進められるかといえば、非常に簡単で無能な日本の中間管理職を廃止

MITなどで最適な人材をスカウトまたは投資すれば可能性はある。

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