以前、知り合いが購入したという新宿にある某タワーマンションに行った時の話。

部屋の広さは、60㎡くらいかな最上階ではない。

 

確かに、

・眺めがよい

・入口に受付嬢がおり、高級感は感じられる

・入口はホテルのロビーのような待合椅子があったりでこれも高級感が感じられる。

 

のは感じたのだが、次の点も同時に感じてしまいタワーマンションに価値があるとは

思えないという結論に達してしまった。 個人的な主観であるが、

 

1、天井高はそれほど高くなくホテルのような廊下の構造で圧迫感がある

2、中国人に人気で色々トラブル

3、修繕積立金がやばい

 

1はまあ我慢できても、2は我慢無理でしょう。民泊どころの話じゃない。

3は初めて知ったのだが、

 

タワーマンション購入の恐ろしい話 高額な管理費や修繕費負担、中国人住人との対立 | ビジネスジャーナル

このタワーマンションの管理費は1平方メートル当たり216円。修繕積立金は同87円です。70平方メートルの住戸で戸当たりの負担額は管理費が1万5000円、修繕積立金が6000円。月額合計が2万1000円ということになります。ローンの支払いはきついものの、月々の管理費は駐車場使用料もあわせて約4万円程度。なんとかなる範囲の方もいるでしょう。

ところが、これにはちょっとしたカラクリがありました。修繕積立金は築年数の経過とともに自動的に上昇していく仕組みとなっていたのでした。スタート時点で87円だった1平方メートル当たり単価は5年後に2.5倍の217円、10年後347円、15年後には420円。当初設定金額の4.8倍です。70平方メートルの住戸で6090円だった修繕積立金が2万9400円にまで跳ね上がることになります。管理費、駐車場使用料とあわせて15年後には6万円を超える負担があらかじめ決定されているのです。

出典:タワーマンション購入の恐ろしい話 高額な管理費や修繕費負担、中国人住人との対立

 

これはやばい。

修繕積立金毎月6万支払いなんて、東京港区で40平米の古いマンションが35年ローンで買えるがなという話になってしまう

 

結論、

最上階は高く売れるので価値があるとしても、それ以外は価値がない。

そもそも中低層マンションまたは一軒家のほうが解放感がありはるかに住みやすい。

虚像の上に構築された無価値な物件である。

これも仕組まれた詐欺であるので要注意である。

 

 

まだ古い中低層マンションはマシである。なぜなら土地が結構広くついており、

更地にして土地を売れば購入資金全額回収出来たりするものもあるからだ。