老害

イギリスのEU離脱はすなわち老害→日本の近い将来の図

イギリス国民投票においてEU離脱勝利となったが、年齢が若くなるほど離脱には

反対という、まさに老害の構図が表れている。

【EU離脱】高齢者に怒り、悲痛な声をあげる若者たち なぜ?

 

日本でも同じ現象が起きている。

「老害」が元凶か、SMAP騒動も東芝不祥事も

(以後引用)

先般から私は、今の若者の貧困は老害によってもたらされていると主張

してきているが気づいている人もいることが確認出来て喜ばしい限り。

死ぬまで影響力を行使し続ける「老害」

日本に限らず、写真の出典記事であるサッカーのFIFA汚職絡みもまさに老害だ。

サッカーをやったことのない人間で爺が権力の座に固執し離れない上に

不正な汚職塗れでサッカーという球技を汚染している。

 

この老害は、私の定義するバブルの残党も同じである。

 

ご存知のように欧米企業のCEOは外部のプロ経営者であれ、生え抜きであれ、業績を上げれば高い報酬をもらえるが、達成できなければ責任をとって4年ないし6年で退任し、会社から完全に離れるケースが多い。

しかし、日本では業績不振でも社長を続ける人もいれば、社長を交代してもその上に居座り続ける。日本を「老害大国」と言うゆえんである。

東芝は今年6月の株主総会で相談役制度を廃止し、役員経験者が全員一律に顧問に就く現在の制度を見直す予定だ。日本ではよほどの不祥事がない限り、老害はなくならないのかもしれない。

 

ママゴト日本そのものである。戦後の何もない時代で発展させるのは能力が必要だが、

そこから1989年のバブル崩壊前までは極論すれば中学生でも経営出来たのである。

 

本当に能力が必要なのは、会社が傾いている現在の状況でありこれから未来に向けて

日本の企業は次々と消滅または中国資本に吸収されていくと予想しているので、日本は、

特に若者はこの先の未来は非常に暗いと思われる。

 

打破するには、

1、外貨を稼ぐ能力を養う

2、選挙でちゃんと投票する

の2点が重要だ。

 

1は、私が押しているようにAirbnbで民泊を始めるのが良い。新しく始まったばかりの

ビジネスで老害によって汚染された状況はあまりないからだ。また、日本経済が滅んでも

外人相手に外貨を稼ぐビジネスなのでそのような状況に陥っても何ら影響はない。

ただ老害どもがこれを阻止せんと邪魔をしようとしている動きがあるので苦戦を強いられる

可能性がある。

 

2については、

なぜ日本は「老人天国」になったのか… 若者が選挙から離れる悪循環

今の政治体制はまさに老害によって構成されている。若者が積極的に投票することで

若者にとって良い方向に未来は傾くと考えている。国勢調査がネットで行える事からも

わかるようにネットで投票することも今の時代可能であるが一向に進まないのは、

ネット投票を解禁すれば若者の投票が必然的に増え「老害体制が脅かされる」からである。

 

この老害体制(及びバブルの残党)を打破しない限り、若者は貧困から抜け出せない。

悪が栄える時代が猛威を振るっている現状

「不適切支出」114万円返金=宿泊・飲食、別荘は売却―辞職否定・舛添都知事(時事通信) – Yahoo!ニュース

不適切と称していますが、税金を騙して金を得てたわけで公金横領だ。

声を大にして云うべきである、「公金横領」と。

 

これは売春を、援助交際という名前にすることでうしろめたさを解消しようとする日本人特有の

都合のいい言葉の変換だ。

 

税金を横領する悪者が逮捕されず、別に血税に何ら関係のない名義貸し程度で逮捕される

愛国者西村真悟の違いはなんだろうか?

政権与党の陰謀

 

陰謀としか言いようがない事象だ。

舛添都知事を「政治資金規正法」違反容疑で東京地検へ告発!

頑張ってる人もいますが、司法権力も政権与党のグルによる陰謀なので却下されるでしょう。

これが私の云う、真面目に暮らすだけ無駄だという所以である。

 

ママゴトレベルの人材しかいない日本ですが、珍しく有能な日本人を発見したので

報告しておきます。

グローバルマクロ・リサーチ

というブログですが、長らく投資で生きてきた私が見てもこの人物は一人でも確実に稼げている

有能な人材と見ました。

金融に携わっていないと難しい文言が多いかと思いますが、目を引いた記事があって、

 

日本経済はこうすれば復活する: 自民党が絶対に実行しない経済政策

 

この中の、

日本経済はこうすれば復活する: 自民党が絶対に実行しない経済政策 | グローバルマクロ・リサーチ・インスティテュート

自民党は保守などではない。自民党とは経団連や財務省など様々な既得権益者が集まって利害調整をするための場なのであり、彼らには日本経済がどうなるかなど最初から念頭にないのである。アベノミクスは既にほぼ終了しているが、次に政権を握る政治家も、残念ながらこの枠内から出ることはないだろう。日本には自民党以外の政党が本当に必要なのである。

 

この個所である。目から鱗というべき内容なのだが、現在の政権与党の政策は大企業の都合に

即した内容しかないという確かに言われてみればその通りである。この先の未来に待つものは

やはり「日本崩壊」しかないようである。

 

老害が猛威を振るっている現状、若者が頑張っても仕方ないので、私は

アメリカに可能性を見出すべきであるという提案を以前からしている。

 

とはいえ、渡米するまでは現状で何とかできないものかと頑張ってみるべきである。

若い女性の貧困はまさに老害によって引き起こされている

ちょっと長くなるが、読んでほしい記事がある。

普通の女子大生が売春!?女性の貧困はここまできた

 

私も最近この、若い女性の貧困と売春・風俗についての事情を調べているのだが、

今回の記事で衝撃的だったのが

 

中村 女性の価値の暴落はもう限界まで来ています。若い子ですら、たいしたお金にならないのだから、熟女が厳しいのは当然ですけど。

 

という一節だがこれには非常に驚かされた。10数年ほど前までは、とりあえず「体を売れば何とかなる」

という時代で推移してきたと思っていたのだがこの10数年で急速にそれが劣化したという事だ。

決定的な理由は、

 

中村 その当時と比べると、今の若い世代の男は女の子にお金を遣わないでしょう。女とかエロに消費するのは40~60代だから。

 

この一文に端的にそして如実に記されている。要は、バブルの残党以外は元から、または年々所得が減っていっており

女やエロに金を使うのはそれ以外の世代では余裕がなくて出さないというわけだ。

 

ここで考えてほしい。何のために大学に行くのか。日本の大学など出て何になるというのか。

しょっぱい初任給しかもらえない中、行くだけ意味のない大学に借金をしてまで行って

毎月1万円程度の奨学金の返済すら出来ないという悲惨な現状。

そろそろ詐欺師どもの洗脳政策から目を覚まそう。

 

米プログラマー養成学校のハック・リアクター 卒業生の平均年収は1300万円

 

3か月通うのに、210万もの出費が必要だが日本のくだらない大学に行くために借金する位なら

アメリカのこの専門学校に通ったほうが断然マシだ。卒業出来れば年収1300万が約束されている。

 

日本に未来はない、英語を勉強しアメリカに行くことを真剣に考えるべきである。

 

ちなみに、私から巣立った人材は今渡米するために現地調査に行ってる。

その子からの報告で面白かったのが

 

「日本のサイトでアメリカはビザが難しいとか、そのほか渡米しようと考える人間にとって

ネガティブな情報が数多く書かれている。ポジティブな記事が見当たらないと。

実際に行ってみて分かったのが何も別に難しくないしやりようがある。要は

挫折なりしひがんでいる人間がそのような記事を書いているのだという事が分かった」

 

という主張である。日本人の他人の意見を聞いてきて今貧困に陥ろうとしているのだから

まさに聞くべきではない。伝聞ではなく自分で実際に体験してから考えるべきである。

 

リスク管理は己で行い、明るい未来を切り開け。