詐欺

地球温暖化という世界で流行している詐欺 2nd

以前書いた地球温暖化という世界で流行している詐欺に関して新しいネタが出てたので

紹介する。

 

温暖化否定する唯一の指導者に…トランプ氏なら

 

トランプ氏についてはこれも以前書いた

老害という原因と、若者による詐欺という結果 ⇒ 因果応報

で私は、

老害という原因と、若者による詐欺という結果 ⇒ 因果応報 | リスク管理 – 敵を知り己を知れば百戦危うからず

クリントン vs トランプ の戦いの構図は、富裕層(クリントン) vs 貧困層(トランプ)

という戦いになっており、

と書いたが、この地球温暖化に関する詐欺についても誰が得をするのかと言えば富裕層(主にユダヤ資本関係)であり、貧困層を代表するトランプ氏はそれに反対するという

面白い構造となっている。

ユダヤ資本に迎合する日本政府は今更云うまでも無い。

 

地球温暖化を防止しよう、そのためにはお金が要りますという内容が詐欺であることは見抜いていたが

温暖化したほうが実はいいということをまとめているページを見つけたので貼り付けておく。

 

ウソでしょ?「地球温暖化」はいいことだらけだった! – NAVER まとめ

 

しかし、トランプ氏が大統領になったら革命レベルの大変な事が起こりそうなので

非常に楽しみな内容である。

タワーマンションという名の詐欺

以前、知り合いが購入したという新宿にある某タワーマンションに行った時の話。

部屋の広さは、60㎡くらいかな最上階ではない。

 

確かに、

・眺めがよい

・入口に受付嬢がおり、高級感は感じられる

・入口はホテルのロビーのような待合椅子があったりでこれも高級感が感じられる。

 

のは感じたのだが、次の点も同時に感じてしまいタワーマンションに価値があるとは

思えないという結論に達してしまった。 個人的な主観であるが、

 

1、天井高はそれほど高くなくホテルのような廊下の構造で圧迫感がある

2、中国人に人気で色々トラブル

3、修繕積立金がやばい

 

1はまあ我慢できても、2は我慢無理でしょう。民泊どころの話じゃない。

3は初めて知ったのだが、

 

タワーマンション購入の恐ろしい話 高額な管理費や修繕費負担、中国人住人との対立 | ビジネスジャーナル

このタワーマンションの管理費は1平方メートル当たり216円。修繕積立金は同87円です。70平方メートルの住戸で戸当たりの負担額は管理費が1万5000円、修繕積立金が6000円。月額合計が2万1000円ということになります。ローンの支払いはきついものの、月々の管理費は駐車場使用料もあわせて約4万円程度。なんとかなる範囲の方もいるでしょう。

ところが、これにはちょっとしたカラクリがありました。修繕積立金は築年数の経過とともに自動的に上昇していく仕組みとなっていたのでした。スタート時点で87円だった1平方メートル当たり単価は5年後に2.5倍の217円、10年後347円、15年後には420円。当初設定金額の4.8倍です。70平方メートルの住戸で6090円だった修繕積立金が2万9400円にまで跳ね上がることになります。管理費、駐車場使用料とあわせて15年後には6万円を超える負担があらかじめ決定されているのです。

出典:タワーマンション購入の恐ろしい話 高額な管理費や修繕費負担、中国人住人との対立

 

これはやばい。

修繕積立金毎月6万支払いなんて、東京港区で40平米の古いマンションが35年ローンで買えるがなという話になってしまう

 

結論、

最上階は高く売れるので価値があるとしても、それ以外は価値がない。

そもそも中低層マンションまたは一軒家のほうが解放感がありはるかに住みやすい。

虚像の上に構築された無価値な物件である。

これも仕組まれた詐欺であるので要注意である。

 

 

まだ古い中低層マンションはマシである。なぜなら土地が結構広くついており、

更地にして土地を売れば購入資金全額回収出来たりするものもあるからだ。

 

 

 

号外!老害!

老害相場

マイナス金利幅、欧州並み拡大も 黒田日銀総裁が示唆(SankeiBiz) – Yahoo!ニュース

今の政府は、死に行く運命にある日本の製造業を救うために国税を投入して円安誘導しているのだが

アベノミクスなどという詐欺政策で結局日銀以外円安となるような政策を打ち出してこなかったんですが、

その日銀もついに万策尽きて何を血迷ったか「マイナス金利」という欧州中央銀行が始めた手法を

まるで中華のように「模倣」をおっぱじめたのが図の赤矢印のポイント。

 

市場は一瞬円安に振れたが、すぐさま化けの皮がはがれて政府と日銀が想定しなかった

「円高」に10円以上も進んでしまったのである。今日のリンク先のネタがまた決定的であった。

FXで稼ぎまくってる、おそらく学歴のないあなたが高学歴で教科書しか知らない黒田やその他に

代わり相場を操ったほうが数千倍もマシな結果を得られるであろうと思うところである。

 

 

ただでさえお金のない若い人間を対象に詐欺を働くな

詐欺師

【衝撃事件の核心】肉体関係ありの「デート商法」 最大の“カモ”は20代看護師たち

私は常日頃から言っている、詐欺る相手は「老害」か「詐欺師」を相手にせよと。

クロサギってやつですね。

 

諸悪の根源である老害や詐欺師から金を搾り取ることは世のため人のため意義のある行いである。

 

間違っても若い世代同士が共食いしてはいけない。

 

如何にして老害から合法的に搾取するかは今後記述していこうと思う。

リスクは己で管理せよ。

ブラック企業の真実

ブラック企業

日本人の平等幻想が「ブラック企業」の温床だ 日本型雇用システムの「いいとこ取り」が蔓延

この記事を見たので書きたくなったのだが、おおむねこの記者の主張はあっているが、

致命的に抜けている事実がある。

 

この記者は経営者の経験がないだろうから気が付かなかったのかもしれないが、

現在存在する日本企業の相当数が本来つぶれるべき企業、所謂ゾンビ企業である。

 

どういうことか簡単に説明しよう

 

【老害または無能な詐欺経営者の給料のみ捻出する程度しか利益が出せない】

アメリカの企業の利益率を見てほしい、Facebookは2015年売上2.2兆円に対して利益8000億円、

Appleは2015年売上9兆円に対して利益2.2兆円、Googleは2015年売上8.6兆円(1ドル115円換算)、

利益2.7兆円となっている。

 

おおよそ、売上に対して利益率は30%はある。また、これらの会社は基本的に給料が高い。

技術職なのに役員クラスよりも給料が高かったり、Facebookのザッカーバーグが特別に引き抜いた

女性役員は年俸30億円である。彼女は5時に決まって帰宅し家族で食事をするそうだ。

 

ところが、日本の会社は【当社は売上1兆円、利益100億円達成しました】←利益率1%

こんな会社がテレビ番組で特集組まれてインタビューしてたりする。

 

要は、会社の利益は社員の無償のサービス残業からねん出しそこから老害経営者や

詐欺経営者の給料の肥やしとなっているのである。

 

非常に端的な例は、ブラック会社として名をはせた「すき家」を運営するゼンショーの

決算を見てほしい。

http://profile.yahoo.co.jp/consolidate/7550

ブラック企業が露呈して「サービス残業辞めます」宣言した途端赤字に転落する。

月500時間、24時間「回転」勤務、サービス残業、すき家調査報告書に驚きの事実

 

これこそが日本の企業の真実なのである。

 

企業の利益の源泉は社員のサービス残業にある

 

このような会社が増えだしたのは、結局のところ山一證券倒産後の銀行への税金資金注入で

銀行の経営者責任を問わなかったモラルハザードのツケ以来湧いていると私は分析している。

(アメリカだとこの場合、銀行経営者は豚箱行にすることで責任を国民に明確化させる)

 

シャープもそうだが、潰すべき会社は潰すべきである。ましてや国税投入などありえない。

これまで国税投入などでそのような会社を存続させてきたから社員のサービス残業でしか

利益をねん出することが出来ない日本の会社が生まれたのである。政権与党の自民党のせいでもある。

 

その後、他人の借金を踏み倒して生き残ろうとする民事再生法も諸悪の根源である、

つぶれるべくしてつぶれたのだから再生させる価値はない潰すべきである。

まじめにやってるほうも非常にばからしい。

 

結論としては、

 

1、現行の共産主義的労働者保護の制度を改めいつでも解雇可能とする

2、民事再生法を撤廃、倒産清算のみでよい

3、利益率の低い会社は上場廃止(欧米水準が必須)

4、利益率の低い会社は上場することが出来ない(欧米水準が必須)

5、人件費は課税仕入れ換算に変更

6、日本独特な売掛金をやめて現金取引のみにする(法的に)

 

とすることでつぶれるべき会社がつぶれ、ふざけた価格競争もなくなり

利益率の高い会社が育ち、人件費に反映されると予想する。

 

5は経営していないとわからないが、地味ながら結構いたい。会社が国に対して

支払うべき消費税を簡単に計算すると (人件費+会社の利益)*消費税% である。

 

雇用している会社にとってこれは結構重いので、ここで課税仕入れとすることで

雇用する企業に税金を軽減するのが良いと考えている。

 

また、6はその日本独特の売掛金という仕組みがあるから支払いを踏み倒して民事再生で

ゾンビのように生き残る無能な迷惑詐欺師が増えるのである。これらは先ほどから言っている

社員のサービス残業から利益をねん出する以外に能力のない連中である。

この制度を法的に廃止することで健全な方向に進むであろう。

 

余談だが、老害については色々な記事が最近出てくるが面白い

腐るところ老害あり

「老害」が元凶か、SMAP騒動も東芝不祥事も

サービス残業した利益がこれら不要な老害の給料の肥やしとなっているのである。

 

いずれにしても、自らリスク管理し、情報収集、勉強し未来に備えなければならない。

 

また、政治家が無能につき将来変わりようがないとも思えるので

そもそも英語をマスターしてアメリカで働くべきであるのかもしれない。

純粋な日本人経営者で世界に出れる有能な人材はいない

リスク管理

長く金融で生きてきて、今の日本について断言出来るのが、

純粋な日本人経営者で世界に出れる有能な人材はいない

ということである。

戦後の荒野から会社を成長させてきた経営者は非常に有能であると私は思う。

 

しかし、その段階を経て高度経済成長に入ってしまうとたとえ経営能力が皆無でも会社は右肩上がり

となるのである。

 

要は、0から、0に近い状態から会社を発展させることは非常に能力が必要だということだ。

→ソフトバンクの孫正義氏は有能だが、純粋な日本人ではない。故に、世界企業なのである。

東芝、16年3月期の赤字7100億円へ=債務超過寸前―医療機器事業の売却急ぐ

 

能力のない雇われ経営陣の末路がこの状態である。松下幸之助は能力が高かったが、それ以外は

単なるサラリーマン経営者で能力はない。

 

会社が傾いてから立て直すには能力が問われる。偶然再生したりなどしないからだ。

銀行からの借金や取引先への支払いを踏み倒さずに再生させた社長は世界で通用する能力があると

私は断言する。

 

逆に、民事再生や債権放棄など他人の金を踏み倒して生き残りを図るゾンビ会社及びその経営者は

「詐欺師」である。生き残る価値はないし、倒産させるべきである。その詐欺師が、まさに私の云う

「バブルの残党」なのである。そのような輩が平然と生き残るから若者は貧困にあえぐのである。

 

ビジネスの本場アメリカはさすがにその点も白黒ハッキリしている。

テレビなどマスメディアは熱心に「日本は世界でも優秀」「日本の上場会社各社は優秀」と庶民に洗脳活動を

展開しているが騙されてはいけない。そのような洗脳活動に毒されてしまうようでは奴隷として働く以外に

道はないだろう。

 

リスク管理は自ら行い、情報を収集し類推し理解・判断し、これからの人生を生きるべし。

劣化する日本の伝統→時代劇

西村晃

30年あまり時代劇を見てきたが、年々その質が劣悪になり見るに堪えない時代劇しか残らなくなってきた。

そもそも、池波正太郎クラスの小説家が不在(今後も出現する見込みがない)という点が致命的なのかも知れない。

 

池波正太郎の作品で大河ドラマでも放映された「真田太平記」が今時代劇チャンネルでやっているので

その作品と、今の真田丸という大河ドラマを比較してほしい。

 

今放映されている真田丸は悲惨すぎる。草刈正雄以外ありえない、あの主人公で真田信繁役の堺なる大根役者は

時代劇からは消えてほしいものである、見るに堪えない。

 

生きるか死ぬかを賭けたあの時代に、ふざけた演出が散見されるがこれは三谷幸喜のせいなのか。

時代劇を馬鹿にしているとしか言いようのない劣化具合である。

 

ところで、

大河ドラマ“定番”をすっ飛ばした『真田丸』に見える三谷幸喜氏の自信

こんな中身のないものを評価する記事が出てたと思ったら、オリコンが書いてるので

ヤラセ(放送業界では演出と云う)記事であった。

 

余談だが、もう亡くなられた「西村晃」は知らない人はいないと思われる。水戸黄門で有名な方だが、

この人材の出演作品を見返してみてほしい。すさまじい迫力の演出そしてその才能が見いだせる。

何故ここまでの凄い演出が出来るのか私なりに出した結論があるのだが、西村氏は大東亜戦争末期に

あの「神風特別攻撃隊」で出撃し少なくとも一度は死を覚悟したことがあるからである。

 

幸いにも、機体故障のために帰還したところで終戦となって死を免れたのであったが

やはり一度でも死を覚悟した人間が演出する演技は凄まじい迫力があるのである。

 

丹波哲郎も亡くなりもはや期待できる俳優がいないので最近の時代劇は本当に面白くない。

 

地デジという「画質」だげ一人前になったが、中身が劣化している。

 

放送局がそもそも大衆を洗脳するための詐欺集団であるのは周知の事実であるが、

地上波を見ることで脳ミソが汚染されるので敢えて見ないようにするのが賢明である。

地球温暖化という世界で流行している詐欺

地球温暖化という嘘

丁度北半球のあちこちが氷河期に突入したことを思わせる事態が発生しているので書いてみる。

温暖化理論を破綻させた「南極の氷増加」 科学者も困惑…海面上昇の原因はどこに…

実は氷が解けるどころか増えているという事実。温暖化と称して荒稼ぎする世界的な詐欺師集団がいることは間違いない。

くだらないメディアの報道を鵜吞みにしてはあなたが詐欺られるだけなので十分注意しましょう。

 

さて、更に私が付け加えたい主張としては

人類にとって、最も致命的なのは温暖化ではなく、寒冷化である。

世界が熱くても作物は育つし、人類は十分生存出来るのは間違いない。

しかし、寒冷化になった場合(氷河期に突入など)確実に人類の大半が全滅することは明らかである。

数年前、関東で大雪が降って数日にわたり交通がマヒして物資の輸送が出来なくなったことが記憶に新しい。物資の輸送が出来ない場合人類は全滅する。

また、寒冷化で育つ作物がないので食糧不足によっても人類は全滅する。

それがまさに今、北半球の世界各地で起きている。

従って人類生存を考えたいのならむしろ地球は温めるべきであるというのが私の主張だ。