貧困

若い女性の貧困はまさに老害によって引き起こされている

ちょっと長くなるが、読んでほしい記事がある。

普通の女子大生が売春!?女性の貧困はここまできた

 

私も最近この、若い女性の貧困と売春・風俗についての事情を調べているのだが、

今回の記事で衝撃的だったのが

 

中村 女性の価値の暴落はもう限界まで来ています。若い子ですら、たいしたお金にならないのだから、熟女が厳しいのは当然ですけど。

 

という一節だがこれには非常に驚かされた。10数年ほど前までは、とりあえず「体を売れば何とかなる」

という時代で推移してきたと思っていたのだがこの10数年で急速にそれが劣化したという事だ。

決定的な理由は、

 

中村 その当時と比べると、今の若い世代の男は女の子にお金を遣わないでしょう。女とかエロに消費するのは40~60代だから。

 

この一文に端的にそして如実に記されている。要は、バブルの残党以外は元から、または年々所得が減っていっており

女やエロに金を使うのはそれ以外の世代では余裕がなくて出さないというわけだ。

 

ここで考えてほしい。何のために大学に行くのか。日本の大学など出て何になるというのか。

しょっぱい初任給しかもらえない中、行くだけ意味のない大学に借金をしてまで行って

毎月1万円程度の奨学金の返済すら出来ないという悲惨な現状。

そろそろ詐欺師どもの洗脳政策から目を覚まそう。

 

米プログラマー養成学校のハック・リアクター 卒業生の平均年収は1300万円

 

3か月通うのに、210万もの出費が必要だが日本のくだらない大学に行くために借金する位なら

アメリカのこの専門学校に通ったほうが断然マシだ。卒業出来れば年収1300万が約束されている。

 

日本に未来はない、英語を勉強しアメリカに行くことを真剣に考えるべきである。

 

ちなみに、私から巣立った人材は今渡米するために現地調査に行ってる。

その子からの報告で面白かったのが

 

「日本のサイトでアメリカはビザが難しいとか、そのほか渡米しようと考える人間にとって

ネガティブな情報が数多く書かれている。ポジティブな記事が見当たらないと。

実際に行ってみて分かったのが何も別に難しくないしやりようがある。要は

挫折なりしひがんでいる人間がそのような記事を書いているのだという事が分かった」

 

という主張である。日本人の他人の意見を聞いてきて今貧困に陥ろうとしているのだから

まさに聞くべきではない。伝聞ではなく自分で実際に体験してから考えるべきである。

 

リスク管理は己で行い、明るい未来を切り開け。

年々貧困に陥る若者が増えている件

リスク管理

まず最近の若者の貧困について書かれた記事を読んでほしい

風俗嬢にもなれない「最貧困女子」問題の解決法とは?[橘玲の世界投資見聞録]

都会の片隅で“見えないホームレス”になる貧困女性たち

日本の貧困と格差(中篇) 「『貧困の連鎖』から抜け出せない『子どもたち』」――亀山早苗(ノンフィクション作家)

 

探せばいくらでも出てくるこの話題大変な事態です。

 

亀山氏の記事の冒頭、

これからの日本を担う子どもたちの6人に1人が貧困に喘いでいるという。元来、子どもの可能性は無限大のはずだが、貧しく教育への関心が低い家庭で育つと、学力も自己肯定感も低いままになる。そうして「連鎖」する貧困が今、日本の未来に暗い影を落とす。

出典:日本の貧困と格差(中篇) 「『貧困の連鎖』から抜け出せない『子どもたち』」――亀山早苗(ノンフィクション作家)

強烈な現実ですね。様々な記事を統括すると、若い女性ほど貧困に陥る確率が高いようです。

 

そして共通するのは、一度「貧困」に落ちると二度と這い上がれないという現実です。

 

とにかく、それぞれが「お金を獲得」するために様々な努力、勉強を日ごろからすべきで

このブログでは今後色々な「お金を獲得するための手段」を提案していきたいと思います。

 

ところで、このような「若い世代」の結構な割合が貧困に陥っている現状は

過去にあったのでしょうか?

 

敗戦直後の戦後からしばらくはあったのは間違いないですが、その後の高度経済成長から

1991年のバブル崩壊までこのような事態はなかったはずです。

 

バブル崩壊から、年を追うごとに若者の貧困が増えてきているのです!

 

なぜこのような現象が発生したのか、私は確信しています。

それは、

(無能な)バブルの残党どもによる富の独占

がこの悲惨な結果をもたらしたと断言します。

 

これは1991年のバブルから今日まで株、FX,不動産に長らく携わってきて様々な事象を

調査研究した結果で主張しています。この20数年の蓄積をこの記事だけで説明するのは

非常に困難であるので、後日少しずつわかりやすく解説していこうと思っています。

 

また、この若者に(合法的なビジネスの)チャンスのない日本、不況、

そして若者の貧困を打破するための解決法は非常にシンプルであるのでここに記します。

 

極論ですが、

「相続税は100%にする」

これだけでお金が市中に回り、若者にチャンスが訪れると確信しています。

 

余談ですが、類推を重ねてこの結論に至った原因となった事象があって当方の知人が、

知人「俺さ、オレオレ詐欺やってる頭と会って話したんだよね」

自分「まじすかー、詐欺は(自分が良く果敢に挑戦して詐欺られるから)嫌いなんですよね」

知人「それが面白いこと言ってて、『使いもせず貯め込んだ年寄りの金を巻き上げて、市中に

金流してるんだから必要悪だ』と言ったのが納得してしまった」

自分「なるほど・・・」

 

その時はその程度で終わったんですが、ずっと頭の中に残っていてこれまでの経験に基づいて

類推を重ねたところ

「相続税は100%にする」

がシンプルで様々な問題を解決できるという結論に達したのです。