機械にとって代わられる時代の到来、そして大失業時代の到来

人工知能

日本を劣化させる老害の被害が継続している間に、欧米先進国ではAI(人工知能)に関して莫大な

投資が行われ日夜研究開発が行われている。

 

先進国アメリカにおいては、人件費が年々高騰している。

いつの間にかアジアの「安い国」になっていた日本 米国の最低賃金が15ドルに!なぜ日本では賃金が上がらないのか | JBpress(日本ビジネスプレス)

そんな中日本は、政府やマスコミが言うには上がったというが実際のところ下がっているのが現状である。

以前書いた、存在価値のない老害の給料を捻出するためのサービス残業による時間とお金の損失も大きい(ブラック企業の真実)。

 

この最低賃金を適用する人間は、簡単に言えば現在研究が進んでいるAI(人工知能)が代用可能な業種が多いのだが、

早速次のような報道があった。

米マクドナルド、店舗従業員のロボットへの置換を開始

 

能力が無くても働いて給料を得る環境は近い将来ほとんどなくなるだろう、まるで映画のSFの世界のように。

 

以前から私は、日本に未来がないからアメリカに行くことを勧めているがそれは何か光る能力なしには

成功はおぼつかない、機械が出来てしまうからだ。

 

英語を身に着け、先日紹介した記事のように開発をマスターするなり日々自分の価値を高める努力を

怠ってはならない。まもなく、誰でも出来る仕事は機械が占領し人間は失業、そして更に貧富の格差が

拡大するのが近未来で間もなく到来すると予測し警告する。

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