終戦記念日に即して今の日本を顧みる

今の日本は非常にばからしくてやってられないという思いが日々強くなっている。

何故こんな馬鹿げた国に成り下がってしまったのかを考えたときに、大東亜戦争に起因していることは

明らかであると私は考えている。

 

まず、私が今の日本を馬鹿らしいと考える要点は以下の通りである。

①民度の低下、中国人を馬鹿に出来ないレベルになっている

例:

コンビニ店長の残酷すぎる実態!本部との「奴隷契約」で金を搾り取られ借金まみれ、脱退も不可

【バカッター】ピザーラのアルバイトがバカッターをやって炎上の末に店を潰すwwwwwwwwwwwwwww

民度低下の背景に貧困があると思われるが・・

何時からこのように民度が低くなったのか、情けなくて仕方がない。

こんな国で働きたいと思う若者がいなくなるのも納得が出来る話である。

 

②政権与党の大企業迎合主義と、労働者の使い捨ての概念

政権与党の大企業迎合主義については、以前の記事に書いた通りであるが

悪が栄える時代が猛威を振るっている現状

大企業に迎合するという事は、労働者を無視するという事である。

暴利を貪り、富の分配を給料で分配することなどしない。それどころか、

人材を使い捨てる考え方が蔓延しブラック企業が猛威を振るっている。

 

私は小学生の時代から、常に疑問を感じてきた。

なんで組織化されなきゃいけないのか、何故集団生活に順応しなきゃいけないのかと。

そのたびに当時の担任から迫害を受けたことを記憶している。

 

小学生の頃は力的に反抗出来なかったのでしぶしぶ従ったが、中学生からはそれに

反発し暴力をもって抵抗を示したものである。反抗したものの謎の答えは得られず20数年

過ぎてようやく理解できたので紹介しよう。

 

日本の企業は組織化が大好きである。個性(アイデンティティ)は認められない、といより個性ある人は

(私を含めて)就職できないのである。

 

老害によって組織化された個性を押し殺され、社蓄化されて廃人となり使い捨てられるのが日本の

伝統である。そこには必ず体育会系の考え方である精神論が出てくる。

 

それって、大東亜戦争以来の考え方と同じだなと気が付いたのである。そう、あの

「竹やりでB29を叩き落せ」と精神論を植え付けさせられた時代だ。

鬼畜米英 竹槍でB29を 落とせ!

 

日本は大東亜戦争中、まさに人材は使い捨て国家を守るための捨て石とされていたのである。

それは、

1、神風特攻隊の概念が使い捨て

盟友ドイツにも、神風特攻隊のような部隊が実は存在した。

エルベ特別攻撃隊と言われるものであるが、日本と大きく違う点がある。

可能な限り体当たりする直前に脱出し生還せよという指令があったのだ。

 

パイロットを育成するには1年2年とかかるから生き残ってもらわないと困るから人材を大切にしたという

ドイツやアメリカ。

 

日本はそれと正反対である。

 

そして、部下に国のため天皇のために死ねと命令している指揮官ほど自らは本国に逃げて生き残り

戦後大手商社を経営したり政治家をしたりと戦後の日本を構築してきたのである。

 

愛国心のある純粋な人ほど硫黄島の栗林大将のように死んでしまっている。

 

そのような輩が戦後の日本を作ってきたから、その時の精神が今にも生かされて悲惨な現状を

生んでいるという結論に達した。

 

つい最近、独裁政権やらからの解放=自由を目指して「アラブの春」が生じたのは記憶に新しい。

 

自由は決して「無料」ではない。本当の自由を得るには「血」が必要であるというのはフランス革命など

歴史が証明している事である。

 

今の実にくだらない日本(決して自由ではない)から抜け出すにはやはり行動を起こす以外の選択肢はない

と私は考える。

 

しかし戦後の骨抜き教育によって愚民化されてしまっている現状、行動を起こせる若者がどれほどいるのか?

 

 

変わる見込みが現状ない中、懸命な諸君はアメリカまたはロシアのいずれかに希望を求めるしか道はないと思うところである。

 

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